アルツハイマー型認知症治療薬候補「NTX-083」の原薬開発においてCDMOとして協業

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AGCは2026年8月24日、東北大学発の創薬ベンチャーであるNeusignal Therapeutics株式会社(以下、NTX)と、アルツハイマー型認知症治療薬候補「NTX-083」の原薬開発において協業を開始しました。

AGCは低分子医薬品のCDMO(医薬品受託製造機関)として、プロセス開発から商業生産まで一貫した製造サービスを提供しています。今回の協業では、プロセス開発(横浜テクニカルセンター)およびGMP製造(千葉サイト)に加え、米国IND申請に向けたCMC関連資料の作成支援まで一貫して対応します。

NTX-083は、認知機能・精神機能の改善および疾患修飾作用が期待される低分子経口薬です。NTXはシリーズBラウンドで総額53.2億円を調達しており、2026年中の米国Phase 1b試験開始を目指して開発が進められています。

詳細はAGC公式ニュースリリースをご覧ください。

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